- ゴッドウィン
マリカとゴッドフレイの息子。陰謀の夜に殺された、デミゴッド最初の死者。
- ゴッドフレイ
マリカの最初の夫で、初代エルデの王。ゴッドウィンの父。
- マリカ
狭間の地を治めた永遠の女王。陰謀の夜のあと、エルデンリングを砕いた。
- マリケス
マリカの影従。死のルーン(運命の死)を黒き剣に封じていた。
- マレニア
ミケラの双子の妹。生まれつき朱い腐敗を宿し、聖樹で兄を待ち続けた。
- ミリセント
腐れ病に冒された女性。ミケラの作った針で病を抑えようとした。
- モーグ
マリカの子で忌み子。繭に入ったミケラを聖樹からさらった。
- ライカード
レナラとラダゴンの子。陰謀の夜にラニから謝礼を受け取っている。
- ラダーン
レナラとラダゴンの子。幼いミケラが「王」として選んだ相手。
- ラニ
レナラとラダゴンの娘。陰謀の夜で死のルーンを盗み、黒き刃を作ったと自ら認めている。
- レナラ
カーリア王家の女王。ラダゴンの最初の妻で、ラダーン・ライカード・ラニの母。
- エルデの追憶
エルデの獣を倒すと手に入る追憶。獣の正体が書かれている。
- ミケラの光
神となったミケラの力を振るう祈祷。神と王は並び立たないと書かれている。
- ミケラの針
狂い火を鎮めることができる針。外なる神の干渉を退けるためにミケラが作った。
- ミケラの大ルーン
ミケラが捨てていった大ルーン。ミケラの目的が書かれている。
- ラダーンの大ルーン
ラダーンの大ルーン。レナラとラダゴンの子がデミゴッドになった経緯が書かれている。
- ラダゴンの刻印
王配ラダゴンの印とされるタリスマン。刻印は神に見出された者の証だという。
- ラダゴンの肖像
ラダゴンを象ったタリスマン。魔術と祈祷の両方を修めたことが書かれている。
- 黄金の墓標
ゴッドウィンを弔う剣。少年の祈りが込められている。
- 黄金律の大剣
ラダゴンが黄金律の象徴として鍛えた大剣。レナラから贈られた大剣の面影がある。
- 回帰性原理
黄金律原理主義の祈祷。あらゆる擬態の正体を暴く。
- 黒き剣の追憶
マリケスを倒すと手に入る追憶。マリカがマリケスを裏切ったことが書かれている。
- 黒き刃シリーズ
陰謀の夜の刺客たちの防具。刺客は全員女性で、マリカに近い稀人だったとされる。
- 産まれなき者の大ルーン
レナラが抱いていた琥珀のタマゴ。ラダゴンが去るときに残したもの。
- 死の呪痕
ラニの棄てた肉体に刻まれた呪痕。デミゴッド最初の死者が二人いたことを示す。
- 神と王の追憶
約束の王ラダーンを倒すと手に入る追憶。ミケラがラダーンを王に選んだ理由が書かれている。
- 秘匿の仮面
口を黄金の糸で縫い塞いだ仮面。ラダゴンがカーリアの魔術教授たちに強いた。
- 冒涜の爪
死のルーンの片鱗が刻まれた岩。陰謀の夜にラニがライカードへ渡した。
- 満月の女王の追憶
レナラを倒すと手に入る追憶。若き日のレナラが英雄だったことが書かれている。
- 無垢金の針
ミケラが作った、腐れ病を抑える針。ミリセントのイベントで使う。
- 影の地
DLCの舞台。ミケラが神になるために向かった、黄金樹の外に隠された地。
- 王都ローデイル
黄金樹のふもとにある王都。ラダゴンの像がある。
- 聖樹
ミケラが自らを宿して育てようとした大樹。マレニアが兄を待ち続けた場所。
- エルデの獣
最終戦の第二形態。大いなる意志が狭間に送った獣で、エルデンリングになったと語られる。
- 黄金律
エルデンリングによって定められた、狭間の地の秩序。
- 黄金律原理主義
黄金律を絶対のものとして扱う立場。作中ではラダゴンと結びつけて語られる。
- 稀人
黒き刃の刺客たちの出自とされる一族。マリカに近しいと語られる。
- 黒き刃
陰謀の夜にゴッドウィンを殺した刺客たち。全員が女性で、マリカに近い稀人の一族だったとされる。
- 産まれ直し
レナラが琥珀のタマゴで行っていた、命を産み直す秘術。
- 死のルーン
黄金律の始まりに取り除かれ、マリケスが封じていた「運命の死」。陰謀の夜にその一部が盗まれた。
- 大いなる意志
狭間の地の外から黄金律をもたらした存在。エルデの獣を送り込んだ。
- 二本指
大いなる意志の言葉を伝える指。ラニはその支配から逃れようとした。
- 破砕戦争
マリカがエルデンリングを砕いたあと、デミゴッドたちが破片を奪い合った戦争。
- 魅了
ミケラが持っていた、出会った者の心を自分に向けさせる力。DLCで本格的に描かれた。
- 無垢金
ミケラが外なる神の干渉を退けるために用いた金。マレニアの防具や、腐敗を抑える針に使われた。